Hamamatsu Incubator 2022とは

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これまで世界に名だたる多くの起業家が誕生し、社会課題の解決に貢献してきた浜松市。
現在本市の経済を支えるものづくり産業は百年に一度の大変革時代を迎え、
新たなイノベーションを生み出すことが求められています。
 
本事業では、浜松発のグローバルに活躍する起業家「Next Innovator」を育成すべく、
起業を志す人材やビジネスの成長を目指す創業間もないスタートアップ経営者、企業内起業家を対象に、
日本を代表する経験豊富なメンター陣によるメンタリングやさまざまな起業支援メニューでご支援します。

Next Innovatorとは

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1. 浜松経済の活性化へつながる事業を創出する人材
2. 浜松発のユニコーン企業を創出する人材

市長からのメッセージ

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HubSpot Video

募集要項

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事業領域

◆浜松の産業の活性化に寄与する事業
・浜松市注力産業例:
①次世代輸送用機器、②健康・医療、③新農業、④環境・エネルギー、⑤光・電子、⑥デジタル、⑦ロボティクス

◆首都圏ではなく浜松を拠点としてグロースしていく必要性の高い事業

参加資格

◆必須要件
・浜松において起業・事業展開を考えていること

◆備考
・新たな製品・サービスなど新ビジネスモデルを考えている地域企業の社員(企業内起業・カーブアウトを目指す方等)も歓迎
・法人参加、個人参加、チーム参加のいずれも可能(学生起業家の参加も可能)
・年齢、国籍不問
・応募時点で起業しているかどうかは問わない
・創業後のスタートアップの場合、シードラウンドの資金調達を目指す企業

選考基準

・浜松での起業、事業展開の蓋然性
・浜松の産業や地域経済とのシナジーや地域性
・事業の新規性や成長性、技術の革新性
・個人やメンバーの起業に対する熱量

プログラム

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エントリー

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2022/5/23(月)~6/30(木) 
参加者エントリー期間
※説明会の参加は、必須ではありません。
 
2022/6/10(金)  
プログラム説明会(オンライン)
2022/6/14(火)
プログラム説明会(現地開催@浜松市FUSE)

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参加者選考

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2022/7/4(月)~7/7(木)  
書類選考
2022/7/8(金)
書類選考結果通知 
2022/7/11(月)~7/13(水)  
最終面談
2022/7/15(金)  
参加資格の結果通知
応募者名の中から15名以上を選出する予定です。

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メンタリングプログラム

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2022/7~2023/2 
メンタリングプログラム期間
ベンチャーキャピタルや先輩起業家などによるメンタリングや勉強会、模擬ピッチなどを通じて事業プランのブラッシュアップを目的とする約半年にわたる伴走型インキュベーションプログラムを提供します。
・スポットメンター :月1回(希望制)
・ハンズオンメンター:月2回
・事務局メンタリング:月1回
・その他、勉強会や模擬ピッチ、交流会を毎月開催の予定

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デモデイ

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2023/2 
ビジネスプラン発表会
ビジネスプラン評価優秀者上位3名を選出します。

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起業支援

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2023/3
起業支援
起業に必要な手続きやノウハウなどを講座形式でサポートします。
本事業に参加したメンバーによる卒業生コミュニティに参加できます。

メンター

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スポットメンター(敬称略)

日本を代表するキャピタリストやエンジェル投資家が毎月1回個別面談を実施

高宮慎一

高宮慎一

株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
代表パートナー

グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)ではコンシューマー領域およびヘルスケア領域の投資を担当。Forbes Japan日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング 2018年1位、2015年7位、2020年10位。投資先には、社外役員として参画し、ハンズオンでの戦略策定、経営の仕組化、組織造り、国内外の事業開発の支援を実施。GCP参画前は、戦略コンサルティング会社アーサー・D・リトルにて、プロジェクトを主導。東京大学経済学部卒(卒論特選論文受賞)、ハーバード大学経営大学院MBA(二年次優秀賞)。

村田祐介

村田祐介

インキュベイトファンド株式会社
代表パートナー

2003年にエヌ・アイ・エフベンチャーズ株式会社(現:大和企業投資株式会社)入社。主にネット系スタートアップの投資業務及びファンド組成管理業務に従事。2010年にインキュベイトファンド設立、代表パートナー就任。2015年より一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会企画部長を兼務。その他ファンドエコシステム委員会委員長やLPリレーション部会部会長等を歴任。Forbes Japan「JAPAN's MIDAS LIST(日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキングBEST10)」2017年第1位受賞。

 

金山裕樹

金山裕樹

株式会社ZOZO NEXT
代表取締役CEO

AppleとGoogle、両社のベストアプリを受賞した唯一のファッションアプリ「IQON」(アイコン)を運営する株式会社VASILYを創業後、2017年10月に「ZOZOTOWN」 を運営する株式会社ZOZO(旧スタートトゥデイ)に売却。 売却後は同グループの技術開発を担う株式会社ZOZOテクノロジーズ(旧スタートトゥデイテクノロジーズ)のイノベーション担当代表取締役として、ZOZO研究所の発足などR&Dと新規事業の創造を行なっている。著書に「いちばんやさしいグロースハックの教本」(インプレス)など。 静岡県浜松市出身。2018年より浜松やらまいか大使を務める。

石榑 智晃

石榑 智晃

グローバル・ブレイン株式会社    
Investment Group Director

リクルートを経てGBに参画。リクルートでは結婚情報及び旅行領域などの販促支援領域における事業企画や新ECサービスの立ち上げを担当。その後、同社にてコーポレート全体のグローバル展開や新規事業開発を目的としたCVC業務及びM&Aなどの投資業務に従事。

牧野 成将

牧野 成将

株式会社Monozukuri Ventures  
CEO

フューチャーベンチャーキャピタル(株)、(財)京都高度技術研究所、(株)サンブリッジを経て、2015年に京都試作ネット等の日本の中小企業と連携してハードウェアスタートアップの試作支援を行う株式会社Monozukuri Venturesを創業。2017年にハードウェア/IoTスタートアップの試作と投資を行う国内初のファンドを設立、2021年にインダストリアルテックにフォーカスした2号ファンドを設立して、日米50社超のスタートアップに投資を行う。

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藤田 豪

藤田 豪

株式会社MTG Ventures

代表取締役

明治大学経営学部卒。1997年、日本合同ファイナンス株式会社(現:ジャフコ グループ株式会社)入社。2005年より中部支社投資部に異動し、2015年支社長へ就任。24年にわたり、シードからレーターステージまでの投資、投資先各社での取締役就任、ファンドの募集など手掛け、自動運転、AI、保育IoTといった分野の企業への投資を行ってきた。 2018年、株式会社MTG Ventures代表取締役就任。MTGグループのコーポレートベンチャーキャピタルとして、これまで6,000人以上の経営者との出会いによって培われた視点をベースに、「VITAL LIFE」を実現するスタートアップへの投資を行っている。

Coming soon

Coming soon

Coming soon

ハンズオンメンター(敬称略)

日本トップクラスのスタートアップへの投資や支援実績を持つキャピタリストやインキュベーターが毎月2回の個別面談を実施

種市亮

種市亮

ゼロイチキャピタル1号投資事業有限責任組合
代表パートナー

楽天、楽天キャピタルにてEコマース・ヘルスケア領域を中心としたスタートアップへの投資検討及び様々なバリューアップ支援を経験。2018年4月インキュベイトファンドへ参画、アソシエイトとして新規投資先発掘、投資先バリューアップ、人材採用支援等を担当。2021年5月に独立してゼロイチキャピタルを設立。

岡澤雄介

岡澤雄介

mint
Investnment Manager

2017年大学在学中にCROOZのCVC立ち上げに従事。 投資戦略の立案からバックオフィス整備、ソーシング、投資検討、デューデリジェンス、投資実行まで経験。 2018年よりTLMにキャピタリストとして参画。TLMではファンド管理及びバックオフィス対応も担当。2021年Apricot Venturesと合流し、プレシード特化ファンド「mint」を発表。インベストメント・マネージャーとして従事中。

安喜理紗

安喜理紗

株式会社iSGSインベストメントワークス
インベストメント・マネージャー

ユナイテッド株式会社に新卒入社後、同社の主力ソーシャルゲームの国内外のマーケティング担当として、広告出稿、イベント運営、他社コラボレーション等に従事。その後ベンチャーユナイテッド株式会社へ出向、シード期以降のスタートアップ投資、及び投資先支援に従事。
2020年7月、株式会社iSGSインベストメントワークスに入社。新規案件のソーシング、デューデリジェンス、投資判断、契約・投資実行実務、投資先支援を主に担当。一番好きな食べ物は鰻。

名倉勝

名倉勝

CIC Japan 合同会社
ゼネラル・マネージャー

慶應義塾大学理工学部物理学科卒、東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻博士課程修了、MIT System Design and Management Program修士課程修了。2011年に文部科学省入省後、大学発ベンチャー政策、産学連携政策、起業家教育政策、原子力規制等に携わる。その後、経営コンサルティングファーム、ベンチャーキャピタルを経て現職。

佐藤直紀

佐藤直紀

W ventures株式会社
シニアインベストメントマネージャー

東工大大学院在学中よりアプリ事業を立ち上げ運営。2014年グリー株式会社へ入社。ゲーム部門にてPM、投資インキュベーション部門にて投資・M&A・子会社経営等に従事。同子会社売却後、ウェルスナビ株式会社へ入社。事業企画部門にて事業計画策定から新規事業立上げ・アライアンス・マスプロモ等全社横断プロジェクトを推進。2018年よりOpen Network Labにてシードアクセラレータープログラムの責任者を務め、スタートアップ投資・経営支援業務、及びファンド設立に従事。 2022年よりW venturesに参画。散歩と温泉が好き。

松山馨太

松山馨太

New Commerce Ventures株式会社 
代表取締役

ヤフー株式会社入社後、広告営業を経て、株式会社GYAOへ出向、ネットワーク推進室室長、広告開発部部長として事業開発、広告プロダクトの開発に従事。その後、地域課題の解決を目的として起業、キュレーションメディアやC2Cサービスを開発。
2018年よりYJキャピタル(Z Venture Capital)にて投資業務、オープンイノベーション推進業務と共にアクセラレーターCode Republicの共同代表として、シード期のスタートアップ支援に注力。2022年よりコマース領域のスタートアップと企業を支援するNew Commerce Venturesを設立。

山田 一慶

山田 一慶

BlueCircle 
共同代表パートナー

エクイティを活用した経営戦略を専門とする。ニューヨーク市立大学バルーク校ファイナンス学部で財務会計・投資論を学んだ後、日本GE株式会社(FMP)を経て、2013年ソフトバンクの孫社長特命チームの財務担当としてロボット事業(Pepper)立ち上げメンバーに。仏Aldebaran RoboticsのPMIや財務戦略の推進を担う。2015年に葬儀ベンチャーよりそう取締役CFOに就任、シリーズC/D計30億円の資金調達を実現。2020年、BlueCircleを共同設立。

森 雅和

森 雅和

Chatwork株式会社

Chatworkスーパーアプリファンド パートナー 

大学卒業後、2002年にフューチャーベンチャーキャピタル株式会社に入社しベンチャー投資、投資先の経営支援を行う。2008年に株式会社インフォネット入社、取締役管理本部長に就任しコーポレート全般を管掌。2016年に株式会社ウィルグループ入社後、HRTechに特化したCVCファンド(総額20億円)を立ち上げ、その運用を担当。国内外のスタートアップへの投資とアライアンス推進に従事。2022年1月にChatworkに入社しCVC業務を開始。

石橋 孝太郎

石橋 孝太郎

Gazelle Capital
代表パートナー

2016年11月にはクルーズベンチャーズ株式会社(CVC)を創業し、取締役に就任。同社でベンチャーキャピタル業の基本を学び、約18ヶ月間で30社程度のスタートアップ企業に投資を実行。 2018年11月クルーズグループを退職。Gazelle Capitalを2019年5月に創業。同ファンドでは、地方自治体,企業とのつながりを活かし、既存産業,インターネット化が遅れている市場に挑戦する創業期の起業家の支援に特化している。 またGazelle Capitalとして、スタートアップ業界情報発信をかね、"スタートアップ投資TV"を運営。

Gazelle Capital     StartupInvestmentTV

南出 昌弥

南出 昌弥

インキュベイトファンド株式会社
アソシエイト

2017年、野村證券株式会社に入社。投資銀行部門にて、不動産/REITセクターのコーポレートファイナンス業務に従事した後、資本市場部での国内外における資金調達業務や公開引受部にてIPOアドバイザリーの支援を担当。 2020年、インキュベイトファンドに参画。新規投資先発掘に関するソーシング、出資先のバリューアップ支援、ファンドレイズや管理業務などに従事。慶應義塾大学商学部卒。

矢野 勝治

矢野 勝治

インタンジブルズ株式会社 
代表取締役

アクセンチュアで企業コンサルティング、メリルリンチ日本証券で株式アナリストを経験し、フロンティア・マネジメントでマネージングディレクターとしてハンズオンのターンアラウンドやM&Aに多数従事。その後Crewwにてオープンイノベーション事業統括兼経営企画としてアクセラレータープログラムの営業から運用までの他、様々な座組みやアライアンスを通じた事業開発を推進。起業を目指す研究者に伴走するスタジオ運営のほか、産学連携のアップデートを支援すべく、2020年7月にインタンジブルズ株式会社を設立。

三田村 忍

三田村 忍

GfK Japan Innovation
執行役員

 

インターネット黎明期より、日本で最初の検索エンジンを立ち上げたスタートアップ企業の役員として15年、主力事業をグロースさせたのち、日本のみならず、中国、東南アジアで多数の新規事業開発に携わる。 現在はGfK Japanのイノベーション担当役員として、自社ならびに取引先大手企業の新規事業開発・支援を推進する。 また個人投資家として、主に社会課題解決を目指すスタートアップへの支援も積極的に行っている。

 

2021の実績紹介

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2021年度プログラム参加者へのスペシャルインタビュー

エントリー

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